台湾・台北の展示会スケジュール2027(2026年秋以降)

2026年秋〜2027年、台北ではどんな展示会がありますか?

2026年10月下旬から2027年までの台北の主な展示会を一覧にしました。日付はすべて主催者の公式サイトか正式発表に基づいています。2027年の日程が未発表のものは、例年の開催月と直近の会期を載せています。

展示会分野例年の時期次回の会期会場
TAITRONICS & AIoT Taiwan(TPCA Showと同時開催)電子機器・PCB10月2026年10月20日〜22日南港展覧館1館
Taiwan Hardware Show金物・工具10月2026年10月20日〜22日南港展覧館2館
台北ゲームショウゲーム1月2027年1月21日〜24日(BtoBエリアは21日〜22日)南港展覧館1館
台北国際ブックフェア出版2月2027年2月16日〜21日2026年は世界貿易センター1館。2027年の会場は要確認
TIMTOS(台北国際工作機械展)工作機械3月2027年3月2日〜6日南港展覧館1館・2館
TAIPEI CYCLE(台北サイクルショー)自転車3月2027年3月24日〜27日南港展覧館1館・2館
Taipei AMPA(台北国際自動車部品展)自動車部品4月2027年4月13日〜16日南港展覧館1館
Touch Taiwan(スマートディスプレイ展)ディスプレイ4月2027年4月21日〜23日南港展覧館1館4階
COMPUTEXPC・AIハードウェア5月末〜6月初め2027年6月1日〜4日南港展覧館1館・2館、TWTC 1館、TICC
FOOD TAIPEI(台北国際食品見本市)食品・飲料6月下旬未発表(2026年は6月24日〜27日)2026年:TWTC 1館+南港展覧館1館・2館
SEMICON Taiwan半導体9月(2027年は8月)2027年8月18日〜20日2026年は南港展覧館。2027年の会場は要確認
台湾イノテック・エキスポ研究開発・発明9〜10月未発表(2026年は9月17日〜19日)2026年はTWTC 1館
TADTE(台北航空宇宙・防衛技術展)航空宇宙・防衛9月2027年9月23日〜25日南港展覧館1館

会期は変わることがあります。航空券や撮影クルーを手配する前に、下の出典にある主催者サイトで必ず確認してください。

COMPUTEX 2027はいつ?SEMICON Taiwanは何が変わる?

COMPUTEX 2027は2027年6月1日〜4日です。公式サイトには、南港展覧館1館・2館、台北世界貿易センター1館(TWTC)、台北国際会議センター(TICC)の4会場が載っています。南港と信義エリアの移動には時間がかかるため、ブースは南港、記者発表や基調講演は信義、という出展社は、その移動時間を前提に撮影の人員を組む必要があります。

SEMICON Taiwan 2027は8月18日〜20日に前倒しされます。例年の9月より約3週間早い日程です。SEMIによると、拡大する展示会のために複数の会場を同じ時期に確保するための変更です。2026年の会期は9月4日に南港展覧館で閉幕しました。

台北の主な展示会場はどこですか?

大型のBtoB展示会の多くは南港展覧館で開かれます。建物は1館(TaiNEX 1)と2館(TaiNEX 2)の2つです。信義区の**台北世界貿易センター1館(TWTC)の隣には台北国際会議センター(TICC)**があり、大きな展示会ではフォーラムや基調講演の会場になります。

COMPUTEXのように両エリアにまたがる展示会は、別々の2か所として計画してください。カメラマン1人で、南港のブースと信義のステージを同じ時間帯に撮ることはできません。

出展社の撮影準備はいつから始めるべきですか?

ブース出展が決まった時点で始めるのが理想です。展示会の1週間前では遅すぎます。ブース映像、写真、SNS用ショート動画が必要な出展社向けに、目安のスケジュールをまとめました。

  1. 8〜12週間前: 必要な素材を決めます。ブース紹介、製品デモ、インタビュー、ステージ、ライブ配信など。撮影クルーを予約します(COMPUTEXの週は特に早めに)。
  2. 6週間前: 撮影スタッフ用の出展者パスや施工パス、ブースの電源、配信をするなら有線回線を申し込めるかを主催者に確認します。
  3. 3〜4週間前: インタビュー相手と使用言語、デモの時間、ステージの時間を固めます。テロップ用のロゴやブランドガイドを共有します。
  4. 1週間前: ブースの図面、ホールとブース番号、毎日のスケジュールをクルーに送ります。
  5. 会期中: 通路が混む前に撮影を始めます。動画と写真は事前に決めたスケジュールで納品します。

撮影リスト、人員プラン、費用の詳細は展示会ブース撮影ガイドにまとめています。

台北の展示会場で撮影するときの注意点は?

撮影、ライブ配信、音量のルールは展示会ごとに出展者マニュアルで決められています。事前に読み、該当ページを私たちにも共有してください。実際の現場では、どの展示会でも次の点が問題になりがちです。

  • 電源: ブースの電源は、主催者に期限内に申し込むのが一般的です。コンセントがあると思い込まないでください。カメラや照明用のバッテリーは持参しますが、ライブ配信にはブースの安定した電源が必要です。
  • Wi-Fi: 来場者が増えると、会場の共用Wi-Fiは極端に遅くなります。私たちは会場Wi-Fiで配信しません。配信は必ず有線回線と5Gのバックアップを使い、現場でも同時に録画します。
  • 騒音: 会場はとてもにぎやかで、隣のブースが音楽を流していることもあります。インタビューにはピンマイクが必須で、静かな一角や商談スペースがあると助かります。
  • 照明: 会場の照明はムラがあり、LEDスクリーンの光も混ざります。インタビューや製品の寄りの撮影にはLEDライトを持ち込みます。
  • 搬入とパス: 開幕前に設営日があり、撮影スタッフの入場にはパスが必要なことがほとんどです。入口で足止めされると初日の朝がまるごと無駄になるので、主催者との調整は早めに。
  • 混雑: きれいなブース映像を撮るなら、各日の開場直後の1時間がベストです。

展示会のブース撮影はいくらかかりますか?

よくある1日の構成は、ビデオカメラマン終日(NT$14,000〜18,000)、フォトグラファー終日(NT$18,000〜22,000)、編集済みショート動画5本(NT$8,000〜10,000)で、合計NT$40,000〜50,000(税別、営業税5%が別途)です。複数日の展示会は日数分になります。全プランは料金ページ、台北の相場は台北のイベント撮影・ライブ配信の料金相場をご覧ください。

台北市・新北市の展示会に対応し、インタビューは日本語・英語・中国語・韓国語で進行できます。展示会撮影のページやイベント撮影サービスもご覧のうえ、展示会名とブース番号を添えてお見積もりをご依頼ください。

よくあるご質問

COMPUTEX 2027の会期はいつですか?

2027年6月1日〜4日です。公式サイトでは、南港展覧館1館・2館、台北世界貿易センター1館(TWTC)、台北国際会議センター(TICC)が会場として案内されています。

SEMICON Taiwan 2027はなぜ8月開催なのですか?

SEMIは2027年の会期を8月18日〜20日と発表しました。例年の9月より約3週間早く、複数の会場を同じ時期に確保するための変更とされています。使用ホールの最終情報は公式サイトで確認してください。

台北の展示会場はどこが中心ですか?

大型のBtoB展示会は南港展覧館(1館・2館)が中心で、COMPUTEX、台北サイクルショー、TIMTOS、Touch Taiwanなどが開かれます。信義区の台北世界貿易センター1館では、台北国際ブックフェアや台湾イノテック・エキスポなどが開催されています。

FOOD TAIPEI 2027の日程は決まっていますか?

2026年10月時点では、公式サイトで2027年の情報は「近日公開」となっています。2026年は6月24日〜27日の開催だったので、6月下旬が目安です。主催者に確認してください。

出展時の撮影クルーはいつまでに予約すべきですか?

通常の展示会なら6〜8週間前で十分間に合います。COMPUTEXの会期中は撮影の需要が一気に集中するので、ブースが決まった時点で押さえておくと安心です。

正確な金額を知りたい方は

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