台湾・台北の展示会撮影(動画・写真・ライブ配信)
COMPUTEXやSEMICON Taiwanなど、台北の展示会に出展する企業のブース映像、写真、インタビュー、SNS用ショート動画を撮影します。日本語で打ち合わせ・撮影ができます。
見積もりを依頼展示会に持ち込む機材と体制
多くの出展社には、機材一式(カメラ、ワイヤレスのピンマイク、LEDライト)を持ったビデオカメラマンと、フォトグラファーの2人体制をおすすめしています。カメラマンはブース紹介、製品デモ、インタビュー、ステージを、フォトグラファーはチーム写真、製品のメインカット、来場者との様子を撮ります。
ブースにステージがあれば、ライブ配信もできます。配信は必ず有線回線と5Gのバックアップを使い、会場Wi-Fiには頼りません。現場でも同時に録画します。
よくある撮影スケジュール
- 初日(開幕日): カメラマンとフォトグラファーが終日。開場直後の1時間でブース紹介と製品の寄りを撮り、その後インタビューと会場の熱気を撮影。
- ステージの日: 基調講演や製品ショーの半日ライブ配信を追加。
- 後半の1日: カメラマンだけでお客様インタビューと追加のデモを撮影。
- 終了後: 英語・中国語字幕付きのSNS動画5本と、60〜90秒のダイジェスト映像。
複数ブースやマルチカメラの基調講演など大きな案件は、提携する信頼できる制作チームが担当し、窓口は私たちが一本化します。
準備のスケジュール
通常の展示会は6〜8週間前、COMPUTEXはブースが決まった時点でご予約ください。2週間前に撮影リスト、インタビュー相手と言語を決め、1週間前にブース図面、ブース番号、毎日の予定をいただきます。2027年の日程と会場は台湾・台北の展示会スケジュールにまとめています。
出展社にご用意いただくもの
- 会期中の撮影スタッフ用パス(設営の様子も撮るなら設営日の分も)。
- ブースの電源。配信するなら有線回線も。どちらも主催者の締め切り前に申し込みが必要です。
- 出展者マニュアルにある撮影・配信・音量のルール。
- インタビュー相手、時間枠、質問(事前に共有)。
- テロップ用のロゴとブランドカラー、撮影NGの製品リスト。
よくある失敗
- ブース紹介を昼に撮る: その頃には通路が人でいっぱいです。私たちは開場直後の1時間で撮ります。
- ピンマイクなしのインタビュー: 会場はうるさく、カメラのマイクでは隣のブースの音楽まで拾ってしまいます。
- SNS動画のネタを現場で考える: 3〜5本分のテーマを展示会前に決めておけば、カメラマンはそれに合わせて撮れます。
- 会場が分かれていることを忘れる: COMPUTEXは南港と信義の両エリアを使います。カメラマン1人で両方を同時に撮ることはできません。
撮影リスト、人員、費用の詳細は展示会ブース撮影ガイドをご覧ください。全プランは料金ページに掲載しています。展示会名とブース番号を添えてお見積もりをご依頼ください。
よくあるご質問
台北の展示会のブース撮影はいくらですか?
ビデオカメラマン終日、フォトグラファー終日、編集済みSNS動画5本で、NT$40,000〜50,000(税別)です。カメラマン1人だけなら終日NT$14,000〜18,000です。
COMPUTEXの撮影に対応していますか?
はい。南港展覧館、台北世界貿易センター、TICCで開かれる展示会に対応しています。COMPUTEX 2027は6月1日〜4日で、その週の撮影クルーはすぐに埋まるため、ブースが決まったら早めにご連絡ください。
日本語でインタビューを撮影できますか?
できます。日本語・英語・中国語・韓国語に対応しており、撮影前の説明も話す方の母語で行います。
ブースからライブ配信できますか?
出展者マニュアルで認められていれば可能です。有線回線と5Gのバックアップで配信し、現場でも録画します。カメラ1台・半日の配信はNT$28,000〜35,000です。
データはいつ受け取れますか?
編集済み動画は5営業日以内、写真は3営業日以内に納品します。48時間の特急編集は20%増し。当日夜に投稿する動画は別途プランを組んでお見積もりします。