台湾・台北の記者会見、新製品発表会の撮影とライブ配信

発表会を取引先や日本本社に配信し、記者にはクリアな音声を、プレスリリースには写真を早く届けます。カメラ、カメラマン、スイッチャー担当で記者会見と発表会を担当します。

見積もりを依頼

記者会見に持っていく機材

発表会の配信では、カメラ2〜3台、スイッチャー担当、ワイヤレスマイク(または会場音響からの音声)、登壇者用の LED ライト、そして2つの回線(有線回線と 5G バックアップ)を用意します。スライドや発表映像は PC から直接配信に入れるので、くっきり映ります。すべて現地でも同時に録画します。

別にカメラマンが登壇者、製品、ゲストの集合写真、フォトセッションを撮影します。

よくあるチーム構成

イベント人員プラン
小規模、登壇者1人カメラマン+ビデオ1名写真+録画 半日
取引先・本社向け配信スイッチャー+カメラ2〜3名+カメラマンマルチカメラ配信+写真
LED ウォールやカメラ4台以上の大型発表会パートナー制作チーム(窓口は当社)NT$90,000〜、個別見積もり

数日後に SNS 用のハイライト映像やショート動画も追加できます。料金は料金ページをご覧ください。

当日の流れ

  1. 前日:下見かリハーサル、回線テスト、スライドと映像をスイッチャー担当へ
  2. 2時間前:搬入、カメラと音声の設置
  3. 1時間前:テスト完了、メディア受付を撮影
  4. 開始:司会の開会と同時に配信開始
  5. 製品発表と質疑応答:製品のアップ、質問者の音声も収録
  6. フォトセッションと囲み取材:報道写真と追加撮影
  7. 終了後:写真は約束どおり、編集映像は5営業日以内

主催者に準備してほしいこと

  • 進行表と登壇者リスト
  • 3日前までに確定したスライドと発表映像
  • 必須カットのリストと、現場で写真を選ぶ広報担当者
  • 各プラットフォームの配信権限:YouTube チャンネルの確認、LinkedIn Live の利用可否、Facebook ページの管理権限
  • 会場や音響会社を通じた記者用の音声分配器
  • つや消しのバックパネルとフォトセッション用のスペース

よくある失敗

  • スクリーンを撮る。 スライドはスイッチャーに直接入れましょう。
  • 記者用の音声分配がない。 演台がマイクで埋まります。
  • 光沢のあるバックパネル。 写真に白い反射が入ります。
  • 前日に配信権限を確認する。 特に LinkedIn Live には利用条件があります。
  • 写真の納期をあいまいにする。 プレスリリース用写真の期限を決めておきましょう。

進行やメディア対応の詳細は記者会見チェックリストをご覧ください。日程が決まったら見積もりを依頼してください。

よくあるご質問

台北で発表会を配信するといくら?

カメラ2〜3台+スイッチャーの配信は半日 NT$50,000〜65,000、終日 NT$70,000〜85,000(税別)です。カメラ4台以上や LED ウォールは NT$90,000〜の個別見積もりです。

報道写真はすぐもらえますか?

編集済み写真は通常3営業日以内、48時間特急は20%増しです。数時間以内に必要なら予約時にお知らせください。

YouTube、Facebook、LinkedIn に配信できますか?

はい。各アカウントの配信権限を事前に準備していただければ可能です。見積もり時にプラットフォームをお知らせください。

日本語で対応できますか?

はい。日本語、英語、繁体字中国語、韓国語に対応しています。

バックパネルやステージも用意してもらえますか?

いいえ。当社はカメラ、配信、写真、編集を担当します。バックパネルやステージ、会場音響はイベント会社や音響会社が用意するのが一般的で、当社が連携します。