台北のセミナー撮影・配信とカンファレンス収録

台北と新北で、セミナー、カンファレンス、フォーラム、研修の撮影、ライブ配信、ハイブリッド対応、写真撮影を行います。すべての配信は有線回線+5Gバックアップで、各セッションをローカルでも録画します。

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セミナー撮影で持ち込む機材

1会場のセミナーやフォーラムなら、三脚付きカメラ2〜3台、ハードウェアスイッチャー、会場の音響卓から音を受けるオーディオインターフェース、予備のワイヤレスピンマイク、講師スライド用のキャプチャーデバイスを持ち込みます。すべての配信は有線回線+5Gバックアップで、終始ローカル録画します。

収録だけなら、ステージ用1台と客席用1台で足りることがほとんどです。カメラ4台以上やLEDウォールのある大規模イベントは提携制作チームが担当し、窓口は私たちが一本化します。

よくあるスタッフ構成

イベントの種類スタッフプラン
半日セミナー、収録のみカメラマン1名イベント撮影 半日
終日フォーラム、収録カメラマン1〜2名イベント撮影 終日+カメラ追加
一般公開カンファレンスの配信カメラマン2〜3名+スイッチャー担当ライブ配信 2〜3台+ディレクター
リモート登壇者のいるハイブリッド配信チーム+Zoom・音声担当ライブ配信+ハイブリッド追加
上記+写真イベントフォトグラファー写真撮影 半日または終日

スケジュール

  • 2〜4週間前:進行表、配信先、会場数を確定。お見積もりフォームからご予約ください。
  • 1週間前:会場下見。有線LANポートの速度、会場AVとの音声の受け渡し、カメラ位置を確認。
  • 前日:限定公開リンクでテスト配信。ハイブリッドならリモート登壇者もテスト。
  • 当日:早めに入って設営、音声と配信のチェック、定刻に配信開始。
  • 終了後:編集済みのセッション動画を5営業日以内に納品。ハイライトや切り抜きもご依頼に応じて。

主催者に準備していただくもの

  • セッション時間、登壇者、休憩を書いた進行表
  • 登壇者の名前と肩書き(必要な言語ごとの正しい表記)
  • スライドのデータと、会場で流す動画
  • 会場の専用有線LANポート
  • 会場AV担当者の連絡先
  • 配信URLとオンライン参加者向けの申込ページ
  • 撮影していることの参加者への告知

よくある失敗

  • 会場Wi-Fiで配信する。有線ポートを依頼してください。
  • 会場からの質問にマイクを使わない。配信でも録画でも聞こえません。
  • スクリーンを撮影する。スライドは直接キャプチャーします。
  • ローカル録画をしない。配信が乱れると、アーカイブにも穴が開きます。
  • 進行表が前夜に届く。テロップやカメラのキューを準備する時間がありません。

詳しい手順はイベントのライブ配信のやり方をご覧ください。ライブ配信サービスと料金表もあわせてどうぞ。

よくあるご質問

台北でセミナーを撮影するといくらですか?

カメラ1台の収録は半日NT$13,000〜16,000、終日NT$22,000〜26,000(税別)です。2〜3台+スイッチャー担当のライブ配信は半日NT$50,000〜65,000、終日NT$70,000〜85,000です。

配信と録画を同時にできますか?

はい。すべての配信でローカル録画を行うので、配信中に問題があっても、アーカイブや編集用のきれいな素材が残ります。

リモート登壇者がZoomやTeamsで参加できますか?

できます。ハイブリッド追加(NT$12,000〜18,000)で、リモート登壇者を会場スクリーンとPAに出し、会場の映像と音声をエコーなしで会議に送ります。

日本語で打ち合わせできますか?

はい。日本語、英語、繁体字中国語、韓国語で対応します。切り抜き動画には英語と中国語の字幕が付きます。

セミナー動画の納品はいつですか?

編集済み動画は5営業日以内、写真は3営業日以内に納品します。48時間の特急編集は20%増しで対応します。

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