台湾・台北の結婚式ライブ配信、ビデオ撮影、写真撮影
台湾まで来られない家族も、誓いの言葉をリアルタイムで見られます。挙式と披露宴を限定公開リンクで配信し、現地で全編を録画。カメラマンやハイライト映像も追加できます。
見積もりを依頼結婚式に持っていく機材
披露宴の配信では、ステージ正面に三脚で立てたカメラ、ワイヤレスマイク(または会場の音響卓からの音声)、配信用 PC、そして2つの回線(会場の有線回線と 5G バックアップ)を用意します。配信しながら現地でも録画するので、回線が切れても映像は失われません。
録画や写真を追加すると、別のカメラマンが会場を動いて撮影し、配信カメラはステージを固定で押さえます。
よくあるチーム構成
| 規模 | 人員 | プラン |
|---|---|---|
| 披露宴のみ、日本の家族が視聴 | 配信1名 | ライブ配信 半日 |
| 朝の儀式+披露宴 | 配信1名、ビデオ1名 | 配信終日+録画終日 |
| 全編記録 | 配信、ビデオ、カメラマン | 写真とハイライト映像を追加 |
料金は料金ページをご覧ください。
当日までの流れ
- 数週間前:進行表、配信する場面、会場の回線と音響を確認
- 1〜2週間前:限定公開リンクを家族に共有
- 披露宴の2〜3時間前:設置とテスト
- 30分前:カウントダウンや写真で配信開始
- 入場、挙式、スピーチ、テーブル回り:配信と録画
- 式の後:編集映像は5営業日以内、写真は3営業日以内
新郎新婦に準備してほしいこと
- 入場、誓い、スピーチ、乾杯の時間が入った進行表
- 会場の担当者と司会者の名前
- 配信の許可と有線 LAN の位置の確認
- 必ず撮りたい場面(両親への手紙、サプライズの出し物など)
- 配信を見る家族の国と時差
よくある失敗
- 会場のゲスト Wi-Fi に頼る。 数百台のスマホがつながり、肝心な場面で遅くなります。有線回線をお願いしましょう。
- 音声を取っていない。 会場後方のカメラのマイクでは、食器の音ばかりで誓いが聞こえません。音響卓から音をもらうか、ワイヤレスマイクを付けます。
- 当日にリンクを送る。 年配の家族は試す時間が必要です。1週間前に共有しましょう。
- 配信の録画を編集済み作品だと思う。 配信の録画は固定カメラの全編記録です。シェア用にはハイライト映像を追加してください。
相場や会場への確認事項は台湾の結婚式ライブ配信ガイドで解説しています。日程と会場が決まったら見積もりを依頼してください。
よくあるご質問
台湾の結婚式のライブ配信はいくら?
カメラ1台の配信は半日(4時間以内)NT$28,000〜35,000、終日 NT$40,000〜48,000(税別)です。有線回線と 5G バックアップ、現地録画を含みます。
配信は非公開にできますか?
通常は YouTube の「限定公開」リンクを使います。リンクを知っている人だけが見られ、検索には出ません。
配信後に映像はもらえますか?
はい。配信中に現地で録画しているので全編をお渡しします。60〜90秒のハイライト映像は NT$8,000〜10,000 で追加できます。
文定や迎娶も撮影できますか?
はい。朝の儀式から夜の披露宴まで続くことが多いので、終日プランをおすすめします。
日本語で打ち合わせできますか?
はい。日本語、英語、繁体字中国語、韓国語に対応しています。